歴代ミスりんご活動紹介

第18代ミスりんごあおもりからのメッセージ

2018年03月15日


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 第18代ミスりんごあおもり 小野笑美  


 みなさまこんにちは。第18代ミスりんごあおもりを務めさせて頂きました、小野笑美です。青森で育ちましたので、元々ミスりんごの存在は知っておりましたが、自分とはかけ離れた存在で、まさか自分で応募し、そして選んでいただけるとは思っておりませんでした。
短大在学中に駅でミスりんご募集のポスターを見かけ、青森りんごのホームページにアクセスしました。そこには、今まさに私が書いている、先輩方の経験談がありました。皆さんの言葉を読んだあとには、ミスりんごに応募していました。
 人生が180度変わったと言っても過言ではないと思います。それ程、貴重な体験をさせていただきました。全国各地を飛び回り、保育園や小学校でのりんご食育授業、青森りんごのイベントに参加、県知事や市長の方々と青森県フェアや物産展に参加、りんご売場で試食宣伝、台湾でのPRなど、様々な活動内容があります。
 様々な活動をするにあたり、ミスりんごとしての心構え、りんごの勉強、歩き方や作法の研修、アナウンス研修、メイク研修、中国語研修…各専門の先生方に教えて頂きました。研修を受け専門の知識を身につけると、新しい自分に出会えたようで、日々学ぶ事が楽しかったです。
 県外や国外でのPRを経験していく度に、青森りんごを愛してくださる消費者の皆さんが全国各地、国外にも沢山いる事を実感しました。そして何より、りんごに一つ一つ愛情を込めて、プライドを持って作られているりんご農家さんがいてこその「あおもりりんご」だと思いました。
 具体的な活動内容を少しお話しますと、私はミスりんご選考会で「子どもが好きなので食育事業に力を入れたい」と話しました。全国の数え切れない施設を訪問し、子ども達にりんごの授業を行ってきました。最後には「りんごのお姉さんありがとう」と書かれたお手紙やペンダントをもらい、その度に嬉しくて涙が出そうになりました。子どもたちが嬉しそうにりんごを手に取り、匂いを楽しんだり美味しそうに食べてくれる事が私はとっても幸せでした。
 もう一つはミスりんご3年目の3月、活動もそろそろ終盤を迎える頃の事です。太宰府天満宮の曲水の宴に姫役で参加させていただきました。十二単はカツラを含め、約20キロほどあり、身体にずっしりとした重みを感じました。これまで太宰府天満宮と青森りんごが交流した20年という時間、ミスりんごの先輩方が太宰府天満宮にりんごを奉納してきた歴史、それを支えてきてくださった関係者の皆様の想いを、感じました。私が、この様な貴重な体験をさせていただいて良いのかと思いましたが、十二単を身につけ、いざ歩き始めると、3年間ミスりんごあおもりを務めてきた想いが溢れ、自信を持って歩くことができました。

 関係者の皆様はミスりんごを一番に考えてくださります。事務局の方は仕事面も、体力や生活のことまでも親身になって、大切にしてくださりました。これからミスりんごになる方も、ご自身の事を、そしてなにより貴重な時間を、大切にしてくださいね。ミスりんごへ少しでも興味がありましたら是非応募してみてください。
 3年間、ミスりんごとして自分はどうあるべきなのか...日々考えて参りました。任期を終えようとしている今も、答えは出ておりません。ですが、その学ぼうとする姿勢が大事だったのではないかと思います。そう考えさせて下さった周りの皆様に感謝しております。学ぶ姿勢をこれからも忘れず、日々精進して参りたいと思います。
最後に、3年間でお世話になりました全ての方々に感謝しております。一緒に切磋琢磨し、助け合ってきた相馬さん、平沼さんと過ごした日々はかけがえのない思い出です。ミスりんごとして活動できた事は素晴らしい経験でした。青森りんごの歴史に、微力ながら貢献できた事を光栄に思います。ありがとうございました。

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 🍎小学校の出前授業で知事のアシスタント  
 🍎太宰府天満宮交流20周年記念「曲水の宴」に参加


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 第18代ミスりんごあおもり平沼日菜子


  早いもので私のミスりんごとしての任期も終わりを迎えようとしております。
選考会の時、周りが可憐な女性たちばかりで自分は場違いだなと思っていました。そんな私がミスりんごに選んでいただいた時は、嬉しさよりも正直不安が大きかったのを覚えています。
私はミスりんごに選ばれるまで、ミスりんごのことも青森県のりんごのことにも全然詳しくありませんでした。そんな私が青森りんごに誇りを持ち、大好きになれたのは、このミスりんごとしての活動があったからです。
 活動を通じて、農家の方々が手間ひまをかけて苦労をして、一つひとつのりんごを育てていること、そんな青森りんごが全国の皆様から愛されて、絶大な支持を得ていることがわかりました。特に同じミスりんごの相馬さんからの、生産者としての生の言葉や、役員の方をはじめ事務局の方の青森りんごに対する想いにはとても影響と感銘を受けました。それからは、青森りんごをPRする一人として活動できていること、ミスりんごとして活動できていることに大きな誇りとやりがいを持つようになりました。
 また、ミスりんごとして全国をまわらせていただいて青果会社の方をはじめりんごに携わる様々な方と接することができました。また、各地域の消費者の方々からの「青森りんごおいしい」という生の言葉や、子供たちのりんごを食べた時のキラキラとした笑顔にも触れることができました。ミスとして活動していなかったら、決して出会うことのなかった方たちばかりで、そんな方々から沢山のことを学ぶことができて本当にミスとして活動できてよかったなと思っております。
 弱冠19歳で選ばれ、はじめの頃は右も左もわからず全てが手探り状態の私でしたが、役員や事務局の皆様、同期の相馬さんや小野さん、そして県や青果会社の方たちなど多くの方々の支えがあって、楽しく活動することができました。ミスとして活動をした3年間、嫌なことや辛いことなど一つもありませんでした。そう感じるほど毎回の活動が新鮮で、楽しく、誇りや感謝の気持ちでいっぱいでした。
 まだまだ未熟者の私ではありますが、これから先の人生においてこのミスりんごとして活動した3年間は、きっと私を助けてくれる経験になると思っています。これから社会に出る身ではありますが、ミスりんごとして活動してきたのだという自信と誇りを持って精進してまいります。ミスりんごの活動を通してご縁をいただきました全ての皆様、そして青森県のりんご産業、私を成長させてくださり本当にありがとうございました!
これからも、青森りんごの情報に目をかけ、気にかけていきたいと思います。PRする側から次は青森りんごの発展を応援する側としてこれからもりんごに携わっていければと思います。
 青森りんご大好きです!

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🍎青森りんごプロモーションイベント   
 🍎幼稚園での食育紙芝居読み聞かせ

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 第18代ミスりんごあおもり 相馬澄佳


 ミスりんごに選んでいただいてから、早くも3年の月日が経とうとしています。この3年間を振り返ると、多くの学び・経験・素敵な出逢いに恵まれました。
 ミスりんごの応募があったのは大学4年生の就職活動中でした。知人の薦めで応募を決めましたが、正直選んでいただけるとは思っていませんでした。美しい所作、人前に立って話をすること、自分の容姿、どれをとっても自信が持てずにいました。ただ「りんごに対する想い」だけはりんご農家の娘として譲れない!という気持ちで選考に臨みました。選考会を重ね、自分と向き合い自分の考えを言葉にするうちに、生産者の想い・情熱を含めた「りんごの魅力」をより多くの方に伝える、届けていくことが私の使命だと感じるようになりました。自分にとってりんごとは何か?切っても切り離すことのできないものだと気付きました。
 選んでいただいてからは、ミスとしての心構え、振る舞い、メイクやマナーなどの研修、食育活動の練習、中国語のスピーチと様々な知識を学ばせていただきました。そして県内外や海外でのPR活動が増えていきました。主な用務は、青森県りんご対策協議会が主催する青森りんごPRイベントへの参加、青森りんごの輸出先である台湾や香港でのキャンペーン、全国の青果会社で組織される「青森りんごの会」によるPRイベントや幼稚園、小学校等での食育活動、青森県が全国の量販店等で開催する「青森県フェア」や青森県知事トップセールスへの参加などです。
活動のなかで、たくさんの消費者の方々とお話させていただきましたが「りんごといえば青森」と言ってくださる方が非常に多く嬉しかったです。青森にりんごが栽培されてから、140年余り。長い歴史のなかで先人が苦悩と努力を重ね積み上げてきた結果なのだと誇らしく思う場面が多々ありました。また、全国の青果会社の方々も数ある果物のなかで「青森りんご」には絶対の信頼感を持ってくださっていること、りんごの販売に積極的である姿を目にしました。さらに、知事をはじめとした県をあげてのセールスや広報活動、イベントなどの運営を行なってくださる方々、受け入れてくださる方々、そして私たちをそばで見守ってくださる役員の方々、事務局の方々…生産者だけでなくりんご産業に携わる全ての方々が青森りんごに対して強い想いを抱いており、一生懸命な姿勢であることがわかりました。
多くの方々の協力と支えのうえで、私たちが何一つ不自由なく活動できていたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。私自身も皆さんの想いを背負い、責任を持って役目を果たさなくてはならないと強く感じるようになりました。私は、口下手で大勢の人の前に立つと緊張してしまい臨機応変な対応をすることも苦手です。しかし、弱音ばかりではご協力くださる方に失礼だと思い、自分らしさを生かそうと向上心を持って臨みました。農家だからわかるりんご作りの楽しさ・大変さ・奥深さ。ひとつのりんごができるまでに7回手をかけていること・わが子のように愛情をこめて育てていること・青森から遠く離れたところでおいしいと喜んでもらえるのが何より嬉しく励みになることが、一人でも多くの方にわかっていただけたなら幸いです。気持ちや想いが「伝わる」ように話すのはとても難しいことだと感じますが、自分自身が熱い想いを持ち、誠心誠意臨めば、言葉以外でも伝わるような気がします。りんご・人・自分と深く向き合い、沢山悩んで葛藤しながらこう思えるようになりました。ミスりんごに選んでいただかなければ、このように考えることも、努力することもなかったと思いますし、このような機会に恵まれて少しは成長できたのかなと感じております。
本当に多くの方々の支えや助けがあって3年を過すことができました。りんごに携わるすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。同期の小野さん平沼さんにも支えてもらい本当に楽しく活動ができました。
これからは、りんご農家として青森りんごをさらに盛り上げていきたいとおもいます。ミスりんごとして活動できたことを誇りに思いまた違った角度からりんごと向き合っていこうと思います。りんごを中心に輪と輪が広がり、みんなが笑顔になれるように…感謝の気持ちを忘れず、これからを過していきたいです。みなさま、ほんとうにありがとうございました。

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🍎幼稚園でのりんご贈呈式            
🍎大田市場トップセールス

 

イオン青森 沖縄フェア

2016年05月20日

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青森空港年間利用100万人達成記念

2016年03月28日

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北海道新幹線開業記念フェア

2016年03月27日

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兵庫県地区青森りんごの会 食育活動

2016年02月26日

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新潟県青森りんごの会キャンペーン

2016年02月21日

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浜松シティマラソン

2016年02月21日

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青森りんご祭りin大阪

2016年02月14日

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台湾南部地震支援チャリティーイベント

2016年02月13日

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北陸地区、中国地区りんごの会 テレビ&ラジオ出演

2016年02月13日

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